自作キャラAI公開って
いくらくらいかかるの?
って気になるんじゃないかと思って。
こそっと東村まりブログの方に書いてみます。
一番気になる
「APIキー利用料」
これが一番気になると思うんです。
今日は貴重な(?)運用データを大公開してみようと思います。
| 年月 | 表示回数 | APIキー利用料 ※メインで使用しているGPT:OpenAIのデータだけです。 |
| 2025年6月 まだ開発中で自分でたくさん叩いた | 526回 | 5.08ドル |
| 2025年7月 TRPGを新しく作って自分で叩いた | 1466回 | 0.86ドル |
| 2025年8月 TRPGを新しく作って自分で叩いた | 31回 | 0.77ドル |
| 2025年9月 ほとんど更新なし | 79回 | 0.05ドル |
| 2025年10月 ほとんど更新なし | 156回 | 0.15ドル |
| 2025年11月 更新増える 一部ミドルテールでの検索順位上がる | 508回 | 0.15ドル |
| 2025年12月(30日まで) SEO安定してくる GPT以外のモデルを採用する | 856回 | 0.20ドル |
見てみるとわかるんですが、ほとんど自分で開発中に叩いた利用料ばかりです。
そして一般公開しようが、みんな怪しんでそんなに触ってないのかも…?
あとキャラの出力を「会話っぽくなるように短めの応答にして」とプロンプトで指定してることも大きいと思います。
APIキー利用料って、「出力までに要したトークン数」
つまり「どれだけ思考したか」や「どのくらい出力したか」によるものなので。
そこが少ないと利用料は少ないです。
レンタルサーバは
チャット機能だけなら
CPU環境で十分
私はエックスサーバ系の格安サーバの「シン・サーバ」を使っていますが
普通のレンタルサーバで、「GPU」などの高性能なものではありません。
チャット機能のみであれば、規模にもよるのかもですが、「CPU」のレンタルサーバで十分だと思います。
ですが、画像生成や音声合成などを中心としたAIにしたいのであれば、GPU環境が推奨されるみたいです。
「CPU」環境のレンタルサーバであれば、500~2000円程度なのに対して
「GPU」環境のレンタルサーバは5000~10000円くらい?だと思います。
ただ、自前で高いサーバ機を用意する必要はないので、
古くなった時のアップグレードも視野に入れると、レンタルの方がお得だと思います。
PCにLocalっていうソフトを
インストールするだけでできる
創造性の高い遊び
ここまで見てみてわかる通り
「自作キャラAI公開」ってほとんどレンタルサーバ代だけで済むし
うまくGoogleAdsenseさえ貼れてしまえば
マイナスにならずに運営できるはずなんです。
(有用性が低いとの理由でAdsense審査落ちまくってるので何とも言えませんが…)
あとは技術面ですが
「Local」っていうソフトをPCにインストールするだけで
PHPはコーディングできます。
LocalやWordPressのファイル構成のことを学ぶにはこの本がオススメです。
オリジナルテーマ制作の本ですが、そもそもWordPressってどうやって動いてるのかがわかるので、
PHPを修正するときに推測がつきます。
この本で概要がわかったら
あとはChatGPTやGeminiなどの好みのAIに聞けば教えてくれます。
AIキャラ化してみたい
自作キャラが居る人にはおすすめ
今やプログラミングは、「どうやって動いてるか」みたいな概要だけでも抑えておけば
AIを使ってできるようになりました。
そもそもプログラミング自体をAIと勉強してもいいと思います。
でもAIでは引き出せない「スキマになってしまう知識」を埋めるのに
まとめサイトや本などの「体系的な知識」を入れることは大事かなと思います。
興味があったらやってみてください!
